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1杯のジュースが体質を改善し、人生を変えることもある【ヒューロムのスロージューサー】

こんにちは、うにこです。

少し前の話になりますが、2月16日(土)にユナイテッド・シネマ豊洲で行われたヒューロム主催の「薬剤師が伝える『僕の人生を変えた20分の習慣』〜1杯のジュースとの出会い〜」というイベントに参加してきました。

今回はそのイベントのレポートをしたいと思います。

 

スピーカーは現役薬剤師のご夫婦「DAY BY DAY」

スピーカーは宮崎県にて自然薬局「DAY BY DAY」を営む藤井さんご夫婦。お二人とも現役の薬剤師さんです。

そして旦那さんの藤井明浩さんはガンサバイバー。そんな明浩さんを奥さまの藤井多恵子さんが支えられ、体質を改善されていく、そんなお二人の話を聞いてきました。

免疫力を高めたいという思いから、様々な方法を試す

抗ガン剤での治療をすすめていくにつれ、明浩さんの免疫力は弱まっていきました。

普通であればひどく落ち込んでしまう状況になりそうですが、藤井さんご夫婦はそこであきらめず、「なぜガンになったのか?」を考え、薬剤師としての知識を使い、そしてたくさんの書籍を読まれたそうです。

その結果、免疫力を高めるには朝起きたら一番に白湯を読む、ヨガを行う、食事療法のコールドプレスジュースを飲むという結果に行きつきました。

免疫力を高める方法

  1. 白湯を読む
  2. ヨガをする
  3. 食事療法・コールドプレスジュースを飲む

これらを実践された結果、明浩さんの体質は改善されていったそうです。

治療法の共通項は食事療法・コールドプレスジュース

そして賛否両論の治療法のなかで見つけた唯一の共通項目、それがにんじんジュースであり、コールドプレスジュースでした。

はじめは多恵子さんがハンドミキサーで作られていたようです。ですが「ハンドミキサーで作られたものはとてもまずく、続けられるものではない」、そう明宏さんは話されていました。

それからあれこれと調べる中、世界で最初にスロージューサーを作った信頼感と絞汁量が多いヒューロムのスロージューサーへとたどり着きました。

 

ヒューロムのスロージューサーの使い方を見せてもらう

公演の途中で、普段作っているときと同じ手順で、ヒューロムのスロージューサーを使ってジュースをつくってもらいました。

ずぼらの私は、

ジュースつくるって、ちょっとめんどくさそう・・・

そんな風に思っていましたが、実際ジュースができるまでの工程を見ていると、思ったよりも簡単で、あっという間にできちゃった!という印象です。

実際にジュースを作られている時の様子

ジュースに使用している素材を紹介しながら、ぽんぽんとスロージューサーに素材を入れます。すると、入れた瞬間から搾汁と、搾り終わった素材カス(パルプ)が分かれて出てきました。

 

スロージューサーで作ったパースニップジュースを飲んでみる

実際にイベント当日にスロージューサーでつくった、パニースニップのジュースをいただきました。

パニースニップジュースの材料
  • パースニップ:100g
  • 金美人参:250g
  • りんご:1/2個(約180g)
  • 金柑:1個

パースニップは、デザイナーズフーズといって、ガン発症を抑える成分をもつ植物性食品のひとつだそうです。

それにエネルギーを補給し血液を増やす効果があるりんごと人参、そして喉の風邪に効果が期待される金柑を取り入れたジュースです。

飲みごこちは、サラッとしていてとても飲みやすく、野菜や果物といった素材そのものの甘みを感じられるおいしいジュースでした。

ジューサーでつくるジュースは何となくスムージーのようなドロッとしたものをイメージしがちですが、ヒューロムのスロージューサーは搾汁とパルプ(素材カス)を分けているだけあり、サラサラとしていました。

 

普段の生活の中で意識をすれば、体質は改善される

今回、なかなかお話を聞くことができない、ガンとの戦い、それを克服するまでの過程と体質を改善するお話しを聞きました。

意識をして運動をしたり、身体に摂り入れるものによって、体質は本当に変わっていくんだと感じました。

 

身体がそのものが健康であることは、とっても大切😌

 

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